ジュンサイの思い出

 ジュンサイはお好きですか。

私には特別の思い出があります。
ジュンサイ 
スイレンなどと同じように葉を水面に
浮かべる水草。澄んだ淡水の池沼に自生する。


20歳頃に小料理屋さんでバイトをしていました。
不器用で失敗ばかりしていました。

店の年上の女性に叱られてばかり。
その中に優しいオバサン(そう呼んでいました)がいました。

私をかばうので、きびしい女性がそのオバサンに
「甘やかすとだめよ!」と言うのです。

するとそのオバサンが
「私にも同じくらいの歳の息子がいるのよ。
この子にも優しくしたいのよ。どこかで、うちの息子も
親切にしてもらえそうだもの」と言ったのです。

忘れられないコトバ。

その店はお吸い物にジュンサイがはいっていました。

じゅんさい1 
私はその頃に、始めてジュンサイのお吸い物を
食べたことがあり、ヌルヌルプリプリの触感に
驚いて大好きになっていました。

ジュンサイを始めて食べて好きになった事を話題にしました。
オバサンはジュンサイは秋田県の名物だと教えてくれました。
その優しいオバサンは秋田の出身でした。

この季節になると夏の風物詩、ジュンサイとあの秋田出身の
オバサンが思い出されます。
オバサン、ありがとう。
じゅんさい 
秋田の三種町が生産日本一だそう。

ジュンサイのぷるりんぷるりはあの横丁    もりん

きょうのブログ3編
他は
①玉ねぎの肉炒め
②腰痛のこと





sponsored link
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
  タグ:  じゅんさい    ジュンサイ  お吸い物  秋田

「鍋っこ遠足」「雑巾がけ」・・素敵なコトバからココロがあったかくなるコトへ

 数年まえに秋田出身の友人から
「鍋っこ遠足」という行事の
話をしてもらいました。

遠足でトン汁やカレーなどを食べるのだそうです。
「鍋っこ遠足」  なんて可愛い名前でしょう!!
字 
私は小学生に関わるバイトをしています。
遠足もあります。
もし「なべっこ遠足」というのがあれば
どんなに楽しいでしょう。

豊かな豊かな日本語です。
各地の豊かなコトバや行事をもっと、掘り出すべきだと
思ってしまいます。


もうひとつ、
「雑巾がけ」 好きな表現です。豊かなコトバです。
字1 
小学1年生は教室の床そうじで、始めて「雑巾がけ」
体験しています。
拭き残しがないように、順番に揃えて拭く動作。

「ヨーイ!ドン」で拭く速い所作。

これって素敵なことだなあと、私は毎日思うのです。

日本の素敵な個性かなと思うのです。
ひかり 
台所の棚の上に陽がさして
食器の影がまぁるく丸く・・・
まるで、りんごのよう。
こういう事も気持ちが豊かになります。


きょうのブログ3編
他は
①しょうがオムレツ
②ひとりぐらし ひとりじかん ひとり服




sponsored link
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
  タグ:  鍋っこ遠足    秋田  雑巾がけ  日本語

ことばの旅路・・「世の中に片付くなんてものは殆どありやしない」漱石の道草より

 漱石の「道草」の最後にあることば
「世の中に片付くなんてものは殆どありやしない。
いっぺん起こった事は何時までも続くのさ。
ただ色々な形に変わるから他(ひと)にも自分にも
解らなくなる丈の事さ」

これ、深いなあと思うのです。
日常の細々としたこと、
こうしないほうがいい!とわかっていても、どうもならないこと
いつの間にか、こんな事になってしまった!

まっすぐいけば、いいものを道草ばかり・・・・
生きていて起こる問題は全部、片付くことは
ないのでしょうね・・・・たぶん、きっと。
家 
ぼーっと家の中を見渡します。暮らしは
解決できないことも、解決したことも いっぱい。
ま、そんなものです!

小説の主人公がいう上記のことばに対して
妻が赤ん坊を抱き上げて
「ああ、好い子だ。好い子だ。
お父様の仰しやる事は何だか
ちっとも分りやしないわね」

これも深い。
結局、深く考えてもどうしようもない事が
いっぱいあるということなのでしょうね。
だったら、重ねて重ねて、一番上の
新しいことだけを考えましょう。
重ねる 
重ねる・・いいですね。
ええっーぃ!!重ねてしまえば溶けるかも。

きょうのブログ3編
他は
①新ごぼうのごはん、アクがでない編
②お絵かき箱編





sponsored link
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
  タグ:  漱石    道草  どうにもならない事  解決する

しあわせが、ふいてくる。うれしさが、咲いてくる。

 三月に小学校を卒業したミスMM

彼女が2年生のころから知っていました。
いつも手紙をくれるシャイな女の子。

卒業のときに
小さいカードをくれました。
「今日は、けい語にします。・・・・・・」という書き出し。
まなさん1 
そのコトバに私はグッときました。
「今日は、けい語にします。・・・・」
ウルウルとなりました。
大人を泣かせる奴め!

先日、たまたま下校中のミスMMが
私をみつけて声をかけてくれました。
中学の制服が良く似合う、まぶしいほど美しい姿。

うれしかった。
わたし、しあわせ。
まなさん 
数えきれないほど手紙をくれました。ありがとう、ミスMM!
がんばれ!ミスMM!

きょうのブログ3編
他は
①キャベツと納豆の大人サラダ
②石黒智子さんに刺激を受ける!麦を飾る編



sponsored link
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
  タグ:  しあわせになるコトバ  嬉しさが咲く

ソバカス!と言われていた頃の悩み多き少女時代

 街でソバカスだらけの女の子をみかけました。

ふと思い出しました。
私は子供の頃、ソバカスだらけでした。
その上、ほっぺがリンゴみたいにまっ赤。
そばかす 
可愛く描き過ぎました。ほんとうは、
さえない女の子でした。


小学生のころ、よく「ソバカス!」「つぶつぶ」と言われていました。
今なら、なにも気にすることではないのですが、
あの頃、私は深く傷ついていました。

鏡を見ては、大きな大きなため息をついていました。
誰にも言えずひとりで悩んでいました。

あるとき私の小学校にアメリカ人の女の子が三人
転校してきました。
その子達が私よりも多くのソバカス持ちだったのです。

私よりも、はるかに多いソバカスを見てほっとしたのを
よーく覚えています。
彼女達はピアスをして指輪までして
子供なのにタイトスカートをはいていました。
その大人びた姿に私達は圧倒されました。
そしてそのダイナミックな中にソバカスが平然と
臆することなく存在していたのです。


その頃から、知らず知らず、気がつけば私は
「ソバカス!」「つぶつぶ!」と言われなくなっていました。
そばかす1
今では懐かしい思い出です。 

大人になったら、あんなに多かったソバカスは消えました。
そのかわり、今はシミかな(笑)

私はあの頃から、身体的な特徴をヒトには決して言わないように
しています。
親しみを込めて言われても「小学生の私」のココロの中は
悲しみでいっぱいでした。

今では、笑える話。
歳月は素敵。

きょうのブログ3編
他は
①山芋ステーキ
②フランコ・フェラーロのカーディガン編



sponsored link
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
  タグ:  ソバカス  少女時代の悩み

ことばの旅路・・あじさいの命に触れる

玄関の外に半畳ほどの花壇もどきが
あります。
そこにアジサイが毎年、咲くのですが
気がつくと乱暴に枝が切られていたのです。

ショックでしたが、先日のブログにも
書きましたが
新芽が出てくれたのです。

紫陽花3,21 
ああ、生きていてくれた!と感動しました。先日よりも
大きくなっています。

毎日の成長が嬉しくて、楽しくて
ながめています。

このアジサイは、いつのまにか我が家に
やってきました。
旅人がいついたような感じ。
名のりもせずに、我が家に居をかまえた君(あじさい)

あじさい3,21 
強いツタにも負けないでたくさん芽が出てくれました。

「十年ぶり合いたる友と抱き合ひ名前うかばずきかれもせずに」

「百歳がうたう 百歳をうたう」という著書にある
当時106歳の栗原ヒサさんのお歌。
年齢を重ねる中で名前なんかどうでもいいという達観の歌。


意味合いは違いますが、あじさいを見て、この歌を思いだしました。
わたしのあじさいよ、名のらず聞きもせず、ただ友ということにつきるのみ。

きょうのブログ3編
他は
①タンと納豆和え編
②額縁のおもしろさ編



sponsored link
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
  タグ:  あじさい  新芽  栗原ヒサ  百歳の歌  

ことばの旅路・・「お庭に咲くもの」 あじさいの芽

あじさい  嬉しいこと。あじさいのこと。
ツタの葉にも負けていません!

うちには庭がありません。
ただ玄関の外に半畳ほどの空間があります。
そこを私は大事に大事に仰々しく「お庭」と
密かに呼んでいます。

そこにアジサイが毎年、大輪の花を咲かせます。
というか、数年前から咲くようになったのです。
家人が植えてないので、ふらりと
来てくれて、そのまま居付いたようです。

私がひとり暮らしになった頃からの同居人。いえ同居花。

ところが昨年の花が終わる頃に、
枝が全部、途中から乱暴に切られていたのです。

ショックでした。
呆然とながめるだけ。どうしていいのかわからない。

もう芽が出るとは思えない様のアジサイの痛々しい枝に
私は毎日、心の中で話しかけていました。「ごめんね」と。
「切らないでください」と書いておこうかと迷ったり・・・
アジサイ 
ショックでしたが、こんな芽を!

あじさい1 
芽をみつけた時、嬉しくてその生命力に
感動して涙がでました。今後、切られないようにと
祈りました。強気のツタを背景に、りりしい芽。

小さな芽が出ているのをみつけました。
「ありがとう」それしか言えませんでした。ウレシカッタ。
私の「お庭」・・・アジサイありがとう。

前田愛の「都市空間のなかの文学」という著書が好きなのですが
その中に
日本語には「お二階」という言葉があると書いています。
二階ではなくて「お二階」「お二階さん」
私はその雰囲気のあるコトバが好きです。

ひとつ「お」をつけると何かしら、にじみでるニュアンス!!
庭ではなくて「お庭」
私の「お庭」のアジサイ。

字


きょうのブログ3編
他は
①モンサンミッシェル風のオムレツ編
②泡パック編



sponsored link
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
  タグ:  アジサイ  紫陽花    前田愛

ことばの旅路・・地球サイズで考える  宇宙から自分を見るつもり・・

 日本の女の強さと魅力を感じたいときに
林芙美子の「放浪記」を読み返します。
 
辛さや貧困、寂寥とも共に生きる姿
それをせっせと書く。。。。その生きざまに
私はいつも感動します。

字 
どんなことがあっても、ひとりひとり文学者。
何か字にあらわすと飛んでいく・・・・


放浪記では
「地球よパンパンとまっぷたつに割れてしまえ」と書いている!
なんて迫力があるのでしょう。
地球サイズですか?まいりました。

「放浪記」の中には
「木村屋の店さきでは、出来たてのアンパンが
陳列のガラスをぼおつとくもらせている・・・・
いつたい、どこのどなたさまの胃袋を満たすのだらう・・・」

というくだりもある。
地球サイズだけれど市井の匂いもあるというのが
なんとも憎らしいほど、すてき。


宮崎市で「心豊かに歌う全国ふれあい短歌大会」というのがあるそうです。
平成22年、最優秀賞、福岡の101歳の
鶴田雪枝さんのうた
「くるくるとまわる地球にしがみつき振り飛ばされじと今日も必死に」
これにも感動。
日本の女は地球サイズで考える、今も昔も。


字1 
私もすがりつきますとも!地球に!!
その心意気でひとりで生きていかなければ!

きょうのブログ3編
他は
①菜の花とコンニャクの炒め物編
②泡洗顔・泡パック編






sponsored link
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
  タグ:  林芙美子  放浪記  木村屋のアンパン  短歌  鶴田雪枝
プロフィール

ナツメ3

Author:ナツメ3
いわゆる未亡人(森須もりん)
闘病の末の夫を看取り、その後
我が子同然の愛犬を16年目に亡くしました。
また、長い介護を経て、母を
グループホームにゆだねました。
子供は独立し、現在、パートの身分。今、やっと周りを
ゆっくり見渡しています。
看取りや介護から、「ひとり始末」を
意識。
後半人生を工夫したいと
シンプルライフ実践中。
体験から「介護する側の立場」の
発信を積極的に、おこなっています。

カテゴリ
タグクラウドとサーチ

> tags
自分で探す 人生あきらめない 親子の道 ケアマネさん 「夜」と「昼」 夜の絶望 母の部屋 昼よありがとう 蜘蛛の糸 新しい事業所 話に乗る 炒り卵 山芋のお焼き 料理上手の友人 肉はお湯通し 楽勝 上手く立ち回る 仕事を勝ち取る パルメザンチーズ かつお節メイン タコとワカメ 玉ねぎエッグ つぶれかけた病院 神も仏も 経営不振 ファッション雑誌 夢見る装い 春の装い 慣れ 料理を捨てた まずいので捨てた きゅうり きゅうりの天ぷら 母の看取り 看取り 口から栄養 お迎え ダンボのお耳 半身を乗り出す ワイドショー 不幸話 家政婦さん トーフ ナス ポテサラの団子 点滴 胃ろう 入院 家族側の接し方 ホームの職員さん ホームとの接し方 小さな動き キャラメル 攻め 辛辣トーク 新人家政婦 母の入院 3か月 病院を探す 母の病院 ブロ友 春をキャッチ 白の靴 手編みの靴下 笑いをこらえる 代わりの訪問 すぐに忘れる 娘の励まし 無駄な正義感 夢見る洋服 憧れのコーデ トーフは切り分け 中華味 起こして! 手を離して! 母の手 ファイトカラー 混ぜご飯 山芋の天ぷら 号泣のバサマ しゃべり続ける 恨み言 孫のこだわり 掃除機を分解 車を並べる こだわり 病名を持つ 病院様 ご尊名 脱水症 誰になろう ふつうのひと チーズをあぶる 受け入れ病院 訪問看護師 死ぬのは難しい 暮らしが変化 環境がかわる 仕事量 部屋をかえる ブルー ピンク 色別に小物 担当交代 ツワモノヘルパー 根負け 老人ホーム 看取る ナスの煮物 茶わん蒸し かぶらない献立 セロリのつけもの マックのおまけ 色別に並べる 苦労話 娘と母親 母の命 親孝行 イメージの服 スプーン置き 紅茶のティーバッグ 封筒 セクハラ 公務員様 通院介助 転倒 昨日の続き 90代ジサマ 病院好き添い 簡潔な表現 報室 特変なし 報告書の書き方 宝物 ビンのキャップ 紙遊び 誇り高い人 公務員のジサマ 公務員 トマト味 混ぜ混ぜチャーハン 残り物メニュー シンクの上 棚の中 ウキウキする空間 ヘルパーの成長 泣きべそ 簡単な仕事 チーズと明太子 実験料理 餃子の皮 しいたけ 肩書 シャチョさん お偉いさん 名刺 嘘っぱちの襟 なんちゃってマダム 飾り襟 代行 すき間業 ヘルパーのすき間業 豆腐でチン 変化を楽しむ 台所をパズルに 模様替え 一休さん 上司に感心 片栗粉 友人のレシピ オーブントースター ウドと牛肉 独自の支援方法 一緒に皮むき カードを作る 雑誌を切る 孫へ手紙 シフト激減 ピンチ 入院の利用者 プリプリえび 白身 モップ 水滴取り 石鹸工場 余分のサービス 計量スプーン コーン 骨董市 友人メニュー 大根餅 シャンタン 高齢者の恋 奥さんに返す ふられた男 一人の暮らし 本物 ハイテンション 寝たきりバサマ スープスキヤキ あおさ海苔の雑炊 あおさ海苔 パントマイム 仙人 哲学者 ピエロ マシュマロ ウーロン茶 つくだ煮 ヘルパーの世界 変化 気づかない アクササリー シフトを減らす 添削 二股 ヘルパー4年 立ち位置 とある県 和菓子 栗饅頭 もなか 羊羹 恋の行方 お手当て 車の事故 焼きなす メキシカンステーキ ひと様の料理 ピコ太郎 蒸しダコ ゴミかご 機嫌をそこねる 娘の成人式 成人式の贈り物 動ける うらやましい 贅沢なひと カップ麺の鍋 仕事を選ばない ヘルパーの違い ファスナー リュック 新年の挨拶 実家 喪服 民宿もりん 昭和の暮らし おみくじ 下水 人が多い 元旦 浴室 並びの構図 覚悟 おばあちゃん 年末 大御所ヘルパー なめられる 幸せは顔から 髪を巻く ラインをひく 訪問がこわい ヘルパー会議 第一発見者 カブチャーハン さくら水産 青のり ゆでだこ 特変 訪室 介護用語 ヘルパー用語 手間をかけない クリスマス 冷凍レトルト出来合い チャーハン 教育者 クリスマスキャロル 若き大将 高級志向 和食の店 ロマンチック モテモテバサマ 部屋公開 バサマの部屋 上沼恵美子 オムツ交換 バイタルチェック 車いすの母上 三つの失敗 過去の失敗 ゴミ箱 おせち料理 戸締り 出かける 四つ足杖 外出に時間 カブ鍋 お米の入りから揚げ 柚子胡椒 衣にお米 柿の卵とじ マスタード カブスパゲティ 歯抜け 恋話 少女のようなバサマ もてるバサマ お手本のヘルパー 長年のヘルパー 人間関係 正義感 収納カゴ モノを眠らさない 濃い目料理 黒の食器 リラックマ コンビニの景品 スーパーの袋 収集 コレクション バーニーズニューヨーク 聞き取り調査 調査員 パンツ 介護度 ナスとタコ キャベツの水切り フライドポテト 創味シャンタン リベンジ 濃い目の味 反撃 ひとつひとつ 母のこと とっさの準備 高齢の定義 執着 家事をする 依存 素揚げ 家族さん 長電話 身内のケンカ 普通の暮らし フリーズドライ モナリザスマイル 1割負担 ヘルパー格言 オプション お焼き 里芋ご飯 レンコンの冷凍 ごまかす フタをする 母を見送る準備 手相 リヤカー 葬儀社 家族葬 グレーゾーン 布団の返品 バス会社 衝突事故 心理の裏側 被害者 クリーム豆腐 ためしてガッテン イカサラダ ダンボール箱 テレビショッピング 布団を購入 食欲が減る 母の最期 レベルダウン ストロバー 介護用靴 マジックテープ付き靴 音を楽しむ シニア料理 ゴーヤ ゴーヤの冷凍 慣れを待て! 慣れる 歩み寄る ヘアーバンド 手帳 便箋 心に残ることば 格言 利用者さんのことば バターケース 折り畳み傘 無駄 アメニティグッズ 80歳バサマ 小悪魔ちゃん 横顔 まな板を飾る まな板クイーン すりつぶす 料理本 オクラスープ 風変わりメニュー お餅入りオムレツ 優しいバサマ 昭和の時間 昭和の匂い 曲げわっぱ 畳の目 世代のズレ 川ガニ 川ガニご飯 美味しいもの 自分を着飾る 色を揃える まな板の定位置 特権階級 行動パターン 曜日を間違う 電話口 ヘルパーの神様 トイレの便座 どうしようもない高齢者 プラスチックごみ 生ごみ きょうを生きる 筋肉がない ピクニック気分 栗のネット サンドイッチ タマゴサンド サバサンド ワガママが勝つ デイでケンカ ジサマのケンカ ミスドのおまけ ガラス 並べる 肯定が命 他人 すねる 郵便物 否定しない スパイもの ビデオ タコスパゲティ 錦織選手 錦織圭 可愛いジェラシー ケイ君 まーちゃん1号 年代暗記 トイレ 暗号 秘密基地 内股 秘策 もりんウォーク 教科書に載っていない アンパンマン グリコのおまけ 木の車 メリハリ 料理の脇役 料理の主役 調理の極意 封印 笑顔 低姿勢 3年6か月 友人の店 仕事バリバリ 雑貨やさん いい仕事 辞めた先輩 まわりまわって DEAN&DELUCA 三段重 正社員 組織の長 トップ氏 個別に話す いい条件 花瓶 ハーシー キスチョコ 丸焼き グリル 黒焦げ 焼き栗 蒸し焼き 何も起こらない 暮らし日記 静かな家 100点の料理 条件を満たす うわさ話 噂のひと 影の薄い存在 80代 ちょい悪ジサマ 交通事故 静岡のうなぎ茶漬け 秋田の曲げわっぱ 輪ゴム 醤油スプレー グラスを洗う 食べ物がない 会話を駆使 料理は広がる 高く盛る 羽をもつ 頼られる 自分を解放 兄に頼られる 調理道具 スライサー 未解決 真実は闇 犯人は? サラダ油事件 沈黙の集中 心の余裕 発言力 隠れたメッセージ メッセージ ホテルクリヨン 上七軒 外出 常習犯 出たがりバサマ 不良バサマ くたびれた 色あせた 皮の持ち手 持ち味 仕事をゆずる 粘土細工 こけ方 気楽なヘルパー 戦力外 ミョウガ 同じ材料 手間をかける トイレに招く 息を止める 若くない 骨折 ついてない女 批判される 昔ながらの料理 自信作 報告書入れ 水餃子 利用者のワガママ 身内に遠慮 お金でつながる 利用者 本の外箱を収納箱 手紙入れ 本の外箱 電話に出ない 逆恨み 眠剤 認知が近づく 感情が爆発 キッチンの変化 鍋は物入れ サマンサ セリア ZARAHOME お香 泥パック 使いまわし 誤解を招く 食べ物の色 食べ物の色のチカラ 恵みの色 キッチンの空間 変化するキッチン 悩みをいう 涙目 デブ・ブス・ババァ 自信を持つ服 きれいでいたい 似合う服 一生懸命のズレ 向かい懐かしい 日本の味 節約気分 ファンデーションの粉 接着剤 仕事を辞めた人 先輩 新しいヘルパー 金ボウル 蒸し器一人用 水切りざる 90歳ジサマ 言いやすいヘルパー 教訓 ワガママ 茶こし ショウガすり 食べ方 きれいな食べ方 個性 とうもろこし 介護保険 唯一優しい方 人柄のいいバサマ 未熟 就活中 家はゆるやか タオル たたんで重ねる ふわふわ デイの責任者 受けねらい 和みをつくる 仕掛け クローゼット パリのアメリカ人 5品 優秀なヘルパー スーパーヘルパー ヘルパーを辞める 解放 ヘルパーは辛い ローソン スヌーピー 権力とプライド 召使い扱い 高齢者の熱中症 節約 冷房を使わない 仕事のストレス 時計のカゴ フェリシモの箱 衣類の収納 ぬいぐるみを洗う 娘の帰省 タオルを干す 毎回の指摘 ダメ出し お風呂の掃除 穴子ずし 秋田曲げわっぱ デイサービス 年寄りという自覚 高齢者という自覚 はんぺんのかば焼き 介護食 緑茶で煮る 前田義子 ヴァンサンカン フォクシー 涙が出た ヘルパーの喜び ジサマのやさしさ 気持ちのギャップ 洗濯ネット 旅をスマートに 便が付着 気のいいバサマ 高齢は残酷 ポテサラ モロヘイヤスープ モノは言いよう 要支援 鎌倉駅 要介護 地域包括支援センター 飯盒炊飯 味噌汁の具 ゴミだと言われる 茶葉と水 水出し緑茶 冷やし桃 加齢集 ダウニー 尿臭 高齢者の臭い ぬかで掃除 固いクッキー クッキーをつぶす 下で溶ける 形のある料理 メイプルボウル トマトをゆがく 時短料理 皮むきトマト カルチエ セメダイン リボンをつける エルメス パジャマ ヘルパーの現実 介護保険の見直し 格差社会 干される よしず 洋服が日差しよけ すだれ 利用者の外出 ジサマの怒り 言い付けたな! 白菜を切る ゆがいてから切る 時短の料理 てんかふ むくみ取り キューカンバーウォーター 利用者のこだわり こだわりの多様性 洗濯物を干す 屋上庭園 東京駅 KITTE 芥川受賞 スクラップアンドビルド インテリを逆手 淡々と暮らす マスキングテープ 食器乾燥 介護保険の限界 介護保険の甘さ 接着剤で作る袋 手ぬぐい 針糸を使わない 袋の作り方 つぶあん 高齢者の身内 笑いとばす 笑い流す こしあん 母とドライブ 本を並べる 本はパズル 入れ歯対応 油分をからめる ランチでヒント ZARAーHOME ドアノブ 二子玉 スイカとトマト そうめんのタレ レタスとチーズ 快感とスリル 達成感 シリコンスチーマー 羞恥心 パンツを干す ヘルパーは目下 利用者のパンツ 定番の服 UV色なしサングラス ゴルフウエア ヘルパーの認知度 スクラップ・アンド・ビルド 世間 収納に鍋 鍋を使う フキン入れ 使わない鍋 キレたヘルパー 虫けら 絵画の批評 カゴの上 下鴨神社 主役 下鴨茶寮 ポーカーフェイス 京都 出発時間 町家の宿 孫のお宮参り プチウツ 安定剤 一軒家 町家 カゴや箱を暮らしに 乱雑に入れる ストール入れ プリティ・イン・ピンク 冒険者たち チキチキバンバン どうしようもない 笑ってごまかして 頑固バサマ 仕事着と落差 うちの台所 カメラバッグ 必需品 90歳ジサマの煮物 味の好み 産業革命 プチ・ウツ 掃除ワイパーシート エイリアン 管理者が変わる 仕事を減らす うつ病 レンジのない家 ミスの連続 力がわかない プチうつ病 悩み相談 人参の切り方 ブラックの利用者 甘い考え 整列 あんかけ 三人が別々 洋服をいただく 80歳のご婦人 我が家のあじさい 衣類の処分 うがい薬 肩書のある人 高圧的な人 高齢者が遠慮する人 60分で調理 とろける唐揚げ 柔らかな料理 ベッドの柵 ベッドから落ちる 高齢者のベッド 笑顔の食卓 米ぬかの袋 怪談よりこわい ジサマの彼女さん ドゥ・クラッセ マダムの装い 初夏の装い 60分の調理支援 時短 老い 肩で風切る クリーニング店 大福餅 赤子 娘の出産 普通に感謝 オイルマッサージ 調理道具入れ じゃばら じゃばらで仕切り 新聞紙バッグ 介護用ベッド マットレスが硬い ハード 5分 冷凍うどん たまごうどん 柔らかい献立 時短メニュー 黄身と白身を分ける 幽玄の世界 町家の二階 和のしつらえ 薬に頼らない 眠れない夜 軍歌 おもてなしは驚き お吸い物の椀 コアラのマーチ 料理の特訓 定番バッグ アフタヌーンティー ビールを差し出す 利用者に確認 ヘルパーを批判する シール 幼子へ手紙 孫に手紙 変更・変化 食べ慣れた 変化に対応できない 使い慣れた ビックリ箱 メモ帳 利用者さんびっくり 喪主になった私 新聞にのる 腰を抜かす タケノコカレー タケノコの煮もの 昔ながらの味 カレー雑炊 声がけの難しさ トーンダウン 無駄のある暮らし 新聞紙 ゴミ袋を着飾る 三越の高級肉 おかず三品 濃厚なラーメン 台所は作業台 納豆ラーメン 白い残骸 洗濯機をあける 尿漏れパット 洗濯支援 ハンコの輪ゴム立て テーブルの下 ハンコのスプーン立て 高齢者の誤解 ワカメ プロセスを楽しむ 美味しい日本茶 美味しい緑茶 後釜 鍋の活用 キッチンの工夫 鍋の収納 救急車 パリに死す 忍ぶ糸 鍋のフタ ガラスのフタ フタのお皿 フタの存在価値 ガクッと肩を落とす ジサマが失望 私の料理 不快をなくす 大変なオムツ交換 介護する側 本の収納 本を飾る 本の箱には手紙 米粉 団子 芋粉 乳飲み子に母乳 寝袋 うたた寝 目を合わす 無視 80代バサマ 新規の利用者さん 里芋汁 思い込み ジサマの親切 家の中を見渡す 面白いこと 階段に意識 日常の風景 表情のある食器 表情豊か 陶器の絵付け バッグや箱 収納のアイデア 80歳のジサマ&バサマ 80歳の利用者さん ジサマとの交流 歴史の雑誌 ジサマに見せてあげる ページをめくる スキヤキ風肉じゃが トンカツの簡単揚げ方 梅とチーズのデザート 弱火で揚げる トイレコントロール 選んでもらう シフトを増やす ベテランから学ぶ 上司との関わり 吊るし型のレンジ 家の中の幸せ タオルをたたむ 階段で読書 涼しく眠る お好み焼き

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
検索フォーム
最新記事
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム
カウンター
おすすめ