使わないモノを処分しています。 断捨離ではなくて、自分の老後への生活設計のため。

 私は未亡人。

これから一人で生きるためにかかる負荷は、家にある道具。

捨てられない愛すべきものは、とことん日常使いにしています。

が、それもできない愛すべきものは、元気な今の私が

静かに封印しようと思っています。
断捨離 本の処分 シンプルライフ 家の整理 



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食器類は、かなり大胆に処分しました。
高価なものもバッサリ。
譲れるものは譲るけれど、これも好みがあります。

高齢者宅で、家の中で沈んで化石になっているダントツのものは、
間違いなく食器類、次が衣類。

何かあったら誰が片付けるのだろうと横目で見て、他人事ながらため息。

私の課題は、愛すべき「本」

大切にした辞書類。この重さはもう、使えないのです。
思い出が山のよう。でも、でも使わない。
石黒智子 時計の解体 本の再利用 段ボール箱 辞書の紙の再利用はしているけれど・・

子供の時に、母が買ってくれた百科事典。
当時は、利用しましたが、その後、使いません。
断捨離 百科事典 本の処分 家の片付け 
今後の生活設計のために、そろそろ、サヨナラ。

茶色のカバーの辞書は、当時、1万円。奮発しました。
断捨離 家の片付け  
若いとき自分への投資に買ったものです。
投資の成果はなかったけれど、私の一時代のメモリー。
私の宝物、だからこそ封印。

赤毛のアン 村岡花子 本棚 
母が買ってくれた赤毛のアンシリーズは、もう一度
読むつもり。


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この記事へのコメント

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- うめさんへ - 2016年03月18日 12:42:12

うめさん、コメントありがとうございます。

ああ、うめさん、小公女セーラ、私も読みました。
読みましたとも。

あの屋根裏部屋での暮らしにはゾクゾク・・
誰かが見てくれているということの安堵感。

捨てられない本は、やっぱり捨てられません 笑

食器も、まだまだ迷い中のものがあります。
いつのまにかモノというのは、増えていくものですね。
バッサリと処分したいのに。
理想というか目標は、私が他界した時は、
なんにもないほどシンプル。
その理想郷にほど遠い・・・

- うめ - 2016年03月17日 21:00:10

赤毛のアン!なつかしい~
小公女セーラとかも読んでいました。

身の回りのものを片付けて、いつなにが起きても良いようにと思いますが、難しい・・・
食器などは、迷い中の箱のなかにまだあります・笑

- ラーダ・ドゥーナさんへ - 2016年03月15日 10:38:32

ラーダ・ドゥーナさん、コメントありがとうございます。

スーツケースにはいるくらいの量の自分の荷物!
ああ、理想ですねえ。
スーツケース一つで、いろいろなところに行けたらなあ。

もっとトシを重ねて、でも身体が動いて自分で
生活できる責任が持てる間に
方々を転々として暮らすのもいいなあ。
ウイークリーマンションで、しばらく住む。
なあんて想像してしまいました♪

いつの間にかなくなったクラシックカーのミニチュア。
中学生の頃、コレクションしていたのに、なくなっていたのは
ショックだったなあ・・・
復刻版があるとききましたが、あえてそれには触れていません。

- カミさんへ - 2016年03月15日 10:27:04

カミさん、コメントありがとうございます。

ジーンとくる思い出ですね。
きっと、誰かが読んでくれているでしょうね。
そのころのカミさんが、なんとなく映像として浮かびます。

人にとってなんでもないモノでも
そういう思い出が一つ一つ、塗られて
いい色合いになるのがモノということでしょうか。

カミさんが寄贈された本も、きっといろいろな人の
手にわたってよまれていると思います。
そう考えると素敵ですね。

家族がたくさん住んでいた家に、今は私ひとり。
空間が多いだけに家族のモノがあふれています。
なんとかしなければ・・・

- ラーダ・ドゥーナ - 2016年03月15日 00:00:56

いづれはスーツケースに入れて持ち運びできるくらいの量が理想です。
今はまだ手放したあとに後悔しそうで手元にありますが、年齢を重ねてものを処分するのに体力がいるようになれば考えるのかもしれません。

百科事典などは引っ越しのたびに処分されたので実家にはないですが、思い出のあるものはねぇ・・・。

子供の頃好きだった絵本シリーズを捨てられた時はちょっとショックだったかな。復刻版が出ているそうですが、あえて手を出さないようにしています。

辞書は大事にしているものがあったけど、今は電子辞書ですねぇ・・・。

- カミさん - 2016年03月14日 18:18:50

こんにちは

赤毛のアンシリーズ、なつかしいです。
わたしが持っていたのは、文庫本のものですね。
自宅を離れ、名古屋の方の寮に入って働いている時に買いました。
寮を出る時に寮の図書室に寄贈してきましたが、あれから読んでくれた人がいるかしら?

衣類と家具と食器は、我が家も悩むところですね。

管理人のみ閲覧できます - - 2016年03月14日 16:47:15

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます - - 2016年03月14日 16:38:28

このコメントは管理人のみ閲覧できます

- ☆バーソ☆さんへ - 2016年03月14日 14:06:47

バーソさん、コメントありがとうございます。

はい、赤毛のアンシリーズは、思い出深い本です。
母が買ってくれた、いわさきちひろの画集も
わたしには、大切な本です。
母は、ほんとによく本を買ってくれました。

私が病気をして病院にいった帰りには
必ず本屋に寄って好きな本を一冊買ってくれました。
幼稚園のころの話です。だから絵本のようなもの。
今も、ボロボロですが大切に残しています。

バーソさんはベルトを処分ですか、
私は、着ないブルゾンをきょう、可燃ごみとして捨てました。
訪問ヘルパーとして訪問した先で、パジャヤマをいただきました。
カビがはえていましたが、大切そうにくれました。
お礼を言って、処分しました。そのパジャマ5着 笑

- MaryRoseさんへ - 2016年03月14日 13:54:53

MaryRoseさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
ブログ、読んでいただき嬉しいです。

母が買ってくれた百科事典も私が奮発して買った辞書も
もうすでに開いて使う事はないと断言できるのに
思い出が多すぎて今まで、眠らせていました。

MaryRoseさん、私が思い切って食器を処分したのは
ヘルパーの仕事を始めたのがきっかけです。
どの家も使わない大量の食器が油っぽく眠ったままなのを見て
愕然としました。
私は、お気に入りは、どんどん出して使うようにしました。
子供たちが欲しいといったものは、残しています。
といいながら、わたし、食器、大好きです 笑
それぞれの家で、整理のものは違いますよね。それが面白いですね。

これからもどうぞよろしくお願いします♪

- きこさんへ - 2016年03月14日 13:40:42

きこさん、コメントありがとうございます。

まあ、きこさん、いいですね、松本侑子さんの完全訳版。
いい訳だときいています。
私は、村岡花子版ですが、違う訳者でも読んでみたいです。
訳者で、ずいぶん雰囲気が違いますよねえ。
子供の時に読んだ、「アンネの日記」と大人になって読んだ
違う訳者のでは、ニュアンスが違っていました。
面白いなあと思いました。

きこさん、わたし、けっこう食器の処分にはこだわっているんです 笑
めちゃめちゃ高価な、値打ちものなら譲るのもいいでしょうが
私のは中途半端なものばかり。
私が使ったら「ハイ!それまでよ」のものが多いのです。
あと娘に譲りたいのは塗りの器ぐらいです。

とにかく思い入れのある辞書を
捨てる気持ちになれてよかったです。


- ぴいさんへ - 2016年03月14日 13:27:11

ぴいさん、コメントありがとうございます。

私も、好きな本は、手元におきたいタイプなので
蔵書が増えてしまいます。
でも、好きなものは仕方ないですね。

けっこう、マニアックな本が多いので
娘たちの興味の対象外ばかりです 笑

思い入れのある辞書や百科事典は、
やっと処分の気持ちになりました。
全く利用しないのだから、これこそ必要ないのですが
いろいろな思い出がかすめて、その気に
なりませんでした。

時代と共に、宝物が変わってきますよねえ。

- ヨッシィーさんへ - 2016年03月14日 13:18:50

ヨッシィーさん、コメントありがとうございます。

そうですか、ヨッシィーさん宅も本の整理をされましたか。
私も、10年くらい前に、思い切って処分しましたが
今回は、思い入れのある辞書と辞典とお別れしようと思います。

私の問題は、好きな本を手元においておきたい病。
手離せないのです。
それでも今回の辞書は、やっと思い切りがつきました。

ああ、ヨッシィーさん、お次は私は、なにかなあ。
私の場合は写真ですね。
いい鍋、作家ものの食器類も、子供に見せて欲しいと
言ったものは譲りました。
あとは、さっぱり処分できたのでこれだけは気持ちがいいです。
我が家の整理は本と写真からスタートです。

- あきさんへ - 2016年03月14日 13:04:32

あきさん、コメントありがとうございます。

最近は、読んでないのですが、このアンシリーズは
存在自体が、私の元気の素かもしれないです。
そうですね、子供か孫が引き取ってくれると
いいなあ。

母が買ってくれたこのアンシリーズと
いわさきちひろの画集も存在自体が私の
原風景かもしれません。

幼いとき身体が弱かったわたし。病院の帰りに母は
必ず本屋に立ち寄って一冊だけ本を買ってくれました。
あの時の絵本も捨てられません、ボロボロなのですが。
振り返ると私は、そんなには病弱ではなかったようなのですが
心配性の母が、すぐに病院に連れて行ってたように思います。

- パーネルさんへ - 2016年03月14日 12:55:47

パーネルさん、コメントありがとうございます。
お元気ですか、毎日、どうされてるかなあ・・

パーネルさん、同じです。
<大学の近くの本屋さんの名前のはいったブックカバー。
 一生懸命背伸びしようとしていた当時の自分まで思い出します>
全く同じです。それ、私です 笑
ちょっと涙が、出そう。

当時のブックカバー、はずせないのです。
だって私の一番、輝いていたときのものですから。
背伸びしてたもん。だけど似合わなかった。

パーネルさん、8巻をお持ちですか。
久しぶりにききました、リラ。なつかしい。
ああ・・・なつかしい。

- ☆バーソ☆ - 2016年03月14日 12:46:09

> 母が買ってくれた赤毛のアンシリーズ
ちょっとジンときました。いい母子関係だったようですね。私も『赤毛のアン』は子供のときに好きな本でした。

> 茶色のカバーの辞書は、当時、1万円。奮発しました。
 森須さんの意気込みが分かります。私も国語辞書はたくさん持っていました。
 本は、引っ越すときに思い切って古本屋に持っていったら、6万円ジャストで引き取ってくれました。まだ聖書関係がけっこう残っているのですが、これは捨てられないので、いつか専門の古本屋に持っていこうと思いつつ、そのままになっています。

 1年着なかった衣服は、まずもう着ないですね。私は次のゴミ捨て日にベルトを捨てようと思っています。今はシャツを出す着方をしていてベルトは見えないので、使いやすいのが2.3本あれば十分ですので。

- ぴあのさんへ - 2016年03月14日 12:44:32

ぴあのさん、コメントありがとうございます。

まあ、ぴあのさん、そんなにたくさんの本を
処分されたのですか、それは大変だったことでしょう。
私も、10年以上前に数百冊の処分をしましたが
本って、値打ちがなくなるのですねえ。

ぴあのさんがおっしゃるように
<中に詰まった知の偉大さより、ペーパーレスが重視される時代>
まさにそのとおりですね。

私も問題は、絶対に手元におきたい蔵書が減らない。
須之内徹の美術評論の中の一冊を処分したことを
今も後悔し続けている有り様。

ぴあのさん、お義父様の蔵書、さぞ、お値打ちのものでしょうね。
興味しんしん。
本を手元におきたいタイプの私には苦しい選択が
これからも続きそうです。

- MaryRose - 2016年03月14日 11:51:27

こんにちわ♪ 始めまして。
いつも足跡を有難うございます。
素敵な感性のブログにいつもハラハラドキドキしていました。

私も丁度、「物を整理する」記事をアップしていました。
皆さん同じ気持ちだわ~、と見ていました。
私は食器類が大好きで中々整理できません。
と、いうより未だ手をつけたくないって気持ちでしょうか。

本の整理も必要ですね。
大切な思い出の詰まった辞書や本。
物だけでなく、昔の思い出が蘇ることでしょう。
立派な百科事典。今はネットで調べられますものね。
辞書を捨てるのもちょっと勇気がいる事でしょう。

う~、赤毛のアンシリーズ!お気持ち分かります!
これは中々手がつけられそうもありません(笑

これからも又お立ち寄りいたします。
ご自愛下さいね。

- きこ - 2016年03月14日 11:31:34

本を処分するのはかなり勇気が要りますよね。
今は自分の本は本棚に入る分だけ、と思っているのですが、
息子の児童書はまだ処分できなくてとってあるのです。
一緒に楽しんだ絵本もとっておきたかったのですが
帰国後すぐに入居したマンションがすごーく狭くて断念しました。

本は思い出もつれてきてくれますよね・・・

私、赤毛のアンが大好きなんですよ。
大人になって、松本侑子さんの完全訳版を買いました^^
あちこちに転居する私といつも共にいました。

食器のこと、同感です。
実家は老夫婦二人なのに、食器棚2つもあるんですよ。
ぎっしりです!ありえない~
なんど言っても処分しなくて もう諦めぎみ・・・

今日は冷たい雨。
もりんさん 気温差が激しいので御自愛くださいね。


- ぴい - 2016年03月14日 10:11:20

本ってなかなか捨てられませんね。
図書館で借りるという手もありますが
私は手元においておきたいタイプなので
ほとんど利用していません。
息子が読むだろうと期待していたら
興味のジャンルが全く違うし。
だんだん色も焼けてくるから売るつもりなら
きれいに保存しないと結局は捨てることになりますね。
辞書や百科事典に至ってはネットで検索できる時代。
そう思うと本棚もずいぶん片付くんでしょうね~。

- ヨッシィー - 2016年03月14日 09:36:49

おはようございます もりんさん
本の処分ですか、1度思い切って処分しました
小説だったので、図書館に運びました
古い本は、古紙資源回収へ 意外と簡単でしたね
その後、読みたい本は図書館を利用しています
もちろん、本箱には本はありますが溢れていないので
良しとしています

今の我が家が、処分できずに、困っているものは、
アルバムとネガ、ビデオテープですね
デジタル化にしようと機械も買いましたが
めんどくさいです まったく手が付けられていません
あのままゴミになるのでしょう

たぶん、遺品整理の業者に頼む事になりそうです

- あき - 2016年03月14日 08:37:05

私だったら、赤毛のアンシリーズだけは、
もう一度読んだら、孫にあげるかな。
まだいませんけど^^


- パーネル - 2016年03月14日 08:30:19

わたしの「アン」もこの装丁のシリーズでした!

 今、手元には第8巻の『アンの娘リラ』だけがあります。
 実家では妹も読んでいたために、いちばんお気に入りのこの一冊を持って
 きました。
 大学にはいってから、やはりどんな時の「アン」もそばにいてほしくて、
 アルバイトをがんばったお小遣いで文庫本「アン」を揃えました。
 
 ささやかな本棚に「アン」が揃った日のうれしさ!
 思い出します。 
 大学の近くの本屋さんの名前のはいったブックカバー。
 一生懸命背伸びしようとしていた当時の自分まで思い出します。
 …でも背伸びはオチビのわたしにはシンドクて、「アン」を読んでこころから安心した日。

 「リラ マイ リラ」  もりんさん、ありがとう。

- ぴあの - 2016年03月14日 08:13:07

本の処分なら、お任せあれ・・・笑。

私は、今の家に越すために、以前のマンションで、ざっと見積もって、
1000冊ほど、処分してきました。
もう、来る日も来る日も本との格闘の日々でした。
ネットで引き取ってくれる古本サイトを主に利用しましたが、
条件が結構厳しい。
専門書や全集の類は、中国の大学へ送る団体に、さしあげました。
それでも、ほとんどは紙ごみに・・・(T△T)

今も増やさないようにしていますが、それでも、やっぱり蔵書が増えています。
絶対に手元に置こうと思う本って、どうしてもあるんですよね・・・

我が家のお隣さんも、不用品の中で暮らしているような家ですが・・・
出版社経営を夢見た義父だけあって、蔵書がすごい・・・
本人は、値がつくと思い込んでいますが、本・処分の達人と自負する(笑)
ヨメからみれば完全にゴミ・・・
中に詰まった知の偉大さより、ペーパーレスが重視される時代の哀しさです・・

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プロフィール

ナツメ3

Author:ナツメ3
いわゆる未亡人(森須もりん)
闘病の末の夫を看取り、その後
我が子同然の愛犬を16年目に亡くしました。
また、長い介護を経て、母を
グループホームにゆだねました。
子供は独立し、現在、パートの身分。今、やっと周りを
ゆっくり見渡しています。
看取りや介護から、「ひとり始末」を
意識。
後半人生を工夫したいと
シンプルライフ実践中。
体験から「介護する側の立場」の
発信を積極的に、おこなっています。

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